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FXの基礎知識 FX為替の全体を知ろう
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今までもやもやしていた為替について、
何となくわかったけど、やっぱりまだイメージが湧かない、 という人も多いかもしれません。 ここでは、いきなり為替の詳細に入るのではなく、 まずは一歩下がって、為替の全体を見てみましょう。 まず、一口に為替といっても、意味が広いので、 いろんな為替があります。 為替が一番大きなくくりになっていて、その中に外国為替(外為とも言います)と内国為替が あります。現在では、外国為替は異なる通貨同士の交換と言う意味、内国為替は現金の 輸送を伴わない決済という意味が定着しています。外国為替には、外貨預金、外貨MMF、 FX (外国為替証拠金取引)があります。外貨預金とは自分が持っている円を銀行で外貨に 換えて、貯金することを言います。円を外貨に換えるには1通貨あたり手数料がかかります。 外貨MMFとは高い格付けで、安全性の高い外国証券に投資する、投資信託 です。 小額から投資でき、外貨預金より高利回りなことから、外貨預金よりは有利とされています。 FX(外国為替証拠金取引)とは為替手数料が外貨預金、外貨MMFと比べて最も安く、 元手の20倍の額の取引(レバレッジ20倍と言います)ができたりするため、資金効率が いいところが特徴です。(もちろんリスクもあります!) 外貨預金をするなら、FXで元手の1倍の取引をした方が、為替手数料がかなり安くなるので、 利益が出やすいです。 内国為替には、銀行振替、手形、小切手があり、国内での現金輸送を伴わない決済に なるので、すべて内国為替になります。 以上が為替の全体像になります。レーシック 株 |